新入荷豆 ARCHIVE

ペルー サンタ・バルバラ農園 ファン・キージャ・ラウラ  [やや深炒り]

ペルー南東部に位置するプーノ県サンディア渓谷から新しい生産者のご紹介です。

ペルー南東部に位置するプーノ県。その東側はアンデス山脈が走り、ボリビアに続く山岳地帯。サンディア渓谷はそのアンデス山中に走る渓谷で、小規模ながらコーヒー生産者が点在しています。

標高が高く、品種も伝統的なものが多く残されていることから品質のポテンシャルは高いものの、栽培・精製は資材・知識の両面において発展途上ですがただ、その中には目を見張るカップもあり注目に値する新しい産地と生産者のご紹介です。

ほんのりとハーブの香りを感じつつ、カカオのような風味、
スィートチョコレートのような綺麗な味わいのコク。
柑橘系のあるリンゴのような果実味に微かに黒糖のような風味も感じさせます。

程よく軽やかな飲み心地と柔らかな酸は何杯でも飲めるコーヒーに仕上がっております。
アンデス地方の味わいをお楽しみ下さい。

0B5509B0-01F7-40DC-B813-F360901E98D8-639-0000017E53B570A7.jpg

fit=cover,w=600,h=360.jpeg

s-nouka.jpg

Lo'clock Blend2(エルオクロックブレンド)[やや深炒り]

11月はペルー のサンタ・バルバラ農園が新入荷しましたので、よりマイルドな方向でブレンドの配合を組み替えました。
エルオクロックブレンドのパート2です。
是非お楽しみ下さい。


10/18~11/26まで世田谷区豪徳寺のビンテージ時計ショップのLo'clockの展示会『時が流れて変わるもの3』を開催致します。

展示会に合わせ限定ブレンドをつくりました。
今回のブレンドは新入荷の南米ペルーをベースに中米とアフリカの豆を使用しマイルドな味わいに仕上げました。

ややコクのある味わいの中からリンゴやアンズのような甘酸っぱさと、余韻に微かに黒糖やキャラメルを感じさせるブレンドです。ここ数年でクォリティーの上がってきたペルーのブレンドをお楽しみください。

56614B18-A4B7-4D82-B75C-437D8FCE8C12-3865-00000938BDDD80E6.jpg

コロンビア サンタンデル県 『エル・ローブレ農園』再入荷

今月はコロンビアの『エル・ローブレ農園』が再入荷いたしました。

コロンビア南部の豆が続いていましたが、今回は大きく変わって北部サンタンデル県のニュークロップです。
サンタンデル県を代表する農園でもあり最新の機械を導入したり、有機栽培にもこだわったりと品質・環境にも力の入れる稀有な農園でもあります。

栽培品種はクリアで柔らかな酸をもつ在来種のティピカ種ですがオズワルド氏の手腕やテロワールも合間ってしっかりとしたボディ感も魅力的です。

やや酸味を抑えながら青リンゴやオレンジのような柑橘系の酸味を仄かに感じさせるマイルドな味わいをお楽しみ下さい。

深炒りも味わいも程よく酸を感じマイルドな仕上がりでオススメです。

147890jpg.jpg


DSCF6827.jpg

コスタリカ ロス・クレストネス エル・セロ区画

今回のコスタリカはサンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラの(チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。)標高1,830-1,910mにあるエル・ボスケ農地の二つの区画のうちのひとつです。

エル・ボスケ農地は、ロス・クレストネス・マイクロミル設立の翌年2009年に所有していた牧草地にカトゥアイを植え始め、さらに栽培を始めた上部の標高の高い場所に牧草地があったため、2011年にカトゥーラを植えた。これがEl Cerro区画で、その後も残った牧草地の部分に少しずつ新植をしています。農地は北西向きの急な斜面であるため日照量が周辺農地と比較して少ないためシェードは少なめにし日照を多く取り入います。

味わいは、チリポには珍しくシャープなカップに振れやすく、この立地が影響していると思われます。綺麗な香味のコーヒーです。深炒りもクリアーな味わいです。

2016-02-15 13.17.59.jpg

2016-02-15 13.13.45.jpg

コロンビア ノルテ デ サンタンデル・ トレード村 

コロンビア北部の産地 Norte de Santander県トレード村のノルテ デ サンタンデル・ トレード村の生産者組合のニュークロップが入荷しました。当店では昔からコロンビアはティピカ種にこだわりを持ちカッピングしてきましたが、このタママウンテンはトレードの品種別栽培面積比率ティピカ55.4%、コロンビア31.4%、カスティージョ8%、カトゥーラ5%、タビ0.2%(毎年配合比率は変化します)と混合ですが、何故かティピカ種らしさを感じるバランスのよいコーヒーに仕上がっています。

近年さび病でティピカ種だけで作れなくなっていますが、他の品種が混ざることでボディ感が生まれ、むしろここ数年で北部では一番良いコロンビアコーヒーに生まれ変わっている印象です。

『深炒り』も『やや深炒り』もコロンビアらしい酸味がしっかりしていて柔らかい舌触りと綺麗な味わいを感じることができる貴重なコロンビアです。

ff5.jpg

PREV 5 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 "$>