新入荷豆 ARCHIVE

『メープルブレンド』

最近、「秋を通り越してもう冬だね」なんて言葉を耳にしました。体感できる時期が短い季節ほど、その短い時間を噛みしめたいもの。ヤルクコーヒーにも、今しか味わえない特別なコーヒーがあります。それは秋限定の「メープルブレンド」。タンザニアとケニアの「ピーベリー」をベースにブレンドしています。可愛らしい丸い見た目のピーベリーは、一本の樹から少量しか採ることのできない貴重な豆で、通常のフラットビーンと異なり旨味が一粒に凝縮されていると言われています。メープルブレンドはそうした旨味の濃縮感もありつつ、余韻に樹の蜜のような甘味も感じます。勤労感謝の日を前に、貴重な豆が収穫された喜びと生産者の皆様への感謝を、ピーベリーをたくさんの人に味わってもらうことで「ありがとう」の言葉に変えられたら。そんな想いもこめられたメープルブレンドは、感謝の気持ちを伝えるギフトにもお勧めです。

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サマーサンセットブレンド

今年も夏のブレンドが登場しました。
グァテマラ・ディアマンテのパカマラを贅沢に使用し、コクもありながらさわやかな酸味が特徴の飲み心地のよいブレンドに仕上げました。夏のうつくしい黄昏時にいかがでしょうか。
是非お試しください!

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『春の麗らかブレンド』

4月のおすすめ限定ブレンドです。
今月はニカラグアが限定入荷してきましたので、中米の豆をベースに暖かい日差しと春の始まりを感じさせるブレンドを作ってみました。柔らかいコクの中に心地よい柑橘系の酸と甘みを感じさせる綺麗な味わいのブレンドです。

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パプアニューギニア・モリータ

今年は素晴らしい味わいのパプアニューギニアが入荷しております。

希少な品種が残るパプアニューギニアです。
ティピカというコーヒーの原種に近い品種が残っている貴重な産地で、知名度は低いですが1900年代初期頃からすでにコーヒー栽培が行なわれています。病害虫に弱く生産性も悪いため世界的に植え替えが進み姿を消しつつあるティピカですが、他品種には無い透明感のある柔らかな酸味とマイルドで滑らかな質感が素晴らしく大切に残していきたい品種です。

今回のモーリタ農地のコーヒーもティピカ種系の良さが十分に味わえるコーヒーです。
モーリタ農地はバロイダ農園の一区画にあり農園内でも最も高い丘部分の区画です。220haと大規模なバロイダ農園ですが、その一区画にあるモリータ農地は標高1,900mのエリアにある別農園といってもよいかもしれません。今回のロットは更に生産バッチの中でも優れたロットを選定してもらった特別ロットです。

果実のような甘みが特徴の綺麗なマイルドコーヒーです。
ローストした豆からはワインでいう鞣しの香りがし良き時代のニューギニアの味わいを久々に感じました。
ぜひ、この機会にお試し下さい。

農地:モリータ
所有:ニコル・コルブラン
所在:東山岳州カイナントゥ県ウカランパ
標高:1,900m

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コスタリカ・エル・ハルディン農地 ナチュラル精製

今年もドン・マジョの名で親しまれているエル・ハルディン農地のナチュラル精製が限定入荷してきました!

フルティーな味わいで飲みごこちが良く、ほどよいボディが特徴です。
キャンディーを思わせる余韻とオレンジ、シトラス、レモンのような柑橘系の酸と甘苦さもこのコーヒーの特徴といえます。
エチオピアのナチュラルとはまた違った世界をお楽しみ下さい。

マイクロミル:ドン・マジョ Micro Beneficio Don Mayo
農地:エル・ハルディン Finca El Jardin
所有:Bonilla Solis 家
所在:サン・ホセ州タラス市ハルディン Jardin de Tarrazu
※Provinceを州、Cantoneを市としている
標高:1,950-2,100m(ビジャサルチは2,050mまで)
規模:15ha
栽培品種:ビジャサルチ、ゲイシャ

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