コロンビア ナリーニョ ガジナセーラ農地(ニルソンロペス)

コロンビアのガジナセーラ農園が入荷いたしました。

前回はウェットミルに隣接したサンアントニオ農地のコーヒー豆を取り扱ってきましたが、干ばつの影響で木が疲弊したのかサビ病が蔓延、カットバック、植え替えせざるを得なくなり、そのため今回はサンアントニオ農地のある谷をさらに奥に進んだニルソンさんのお母さんが所有するガジナセーラ農地(栽培・収穫はニルソンが管理)を取り扱います。

標高2000mを超えるこのエリアは、農地麓を渓谷が通っているため夜間も比較的気温が下がりにくい事が高いカップ品質の一要因と言われています。農園主のニルソン氏云く「人の手で品質を上げる事など微々たるものです。肥沃な大地と特殊な気候が生み出したコーヒーの実を丁寧に収穫・精製・乾燥することで品質の低下防ぎ、少しでも美味しい状態で出荷する事が私たちの仕事です。」と語ります。


香味はナリーニョ特有の綺麗でしっかりした柑橘系の酸とミディアムなボディがマイルドな舌触りと、ほのかに杏のような甘みを感じさせます。個人的にはコロンビアの中でも一番好きなエリアなのでオススメしたいコーヒーです。
今回はシティロースト(やや深炒り)です。

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『うちぼり養蜂園』の初蜜

沖縄の『うちぼり養蜂園』より新しい蜂蜜が入荷いたしました。
昨年の台風の影響で今年の収蜜が遅れ、今回が今年初の入荷となりました。
第一弾は宮古島の『サシ草』の蜂蜜です。

ハーブの一種であるサシ草から採れた沖縄ではポピュラーな蜂蜜です。
サシ草100%の蜜で、今回採れたものは花粉の量が今までで1番!と言えるくらい栄養満点で、昨年のモノより糖度が高めとなっています。

優しい酸味と上品な甘さが特徴で、料理や飲み物何にでも相性バツグンです。
『うちぼり養蜂園』のはちみつは沖縄県産の無添加でビタミンやミネラル、酵素などの栄養を壊さないよう加熱処理をしていません。沖縄の自然のめぐみがいっぱいの貴重な蜂蜜です。

当店でもすっかりファンが多く、季節のうつろいと共に楽しんでいただけるうちぼりさんの蜂蜜。
是非お試しください!

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価格改正のお知らせ

平素は、ご愛顧頂きましてまことに有難うございます。
この度、元年5月25日よりカフェメニューの一部
を価格改定させていただきます。
ご高承のとおり、生豆、乳製品等の上昇が相次ぎ、採算
ベースの限界を超えた大変厳しい事態となっております。
商品の品質保持を最優先に考え、苦渋の決断となりましたことを
何とぞお汲み取りの上ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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ペルー・フェスパ農園 ウィルダーガルシア [やや深炒り]

ペルー「フェスパ農園」は1960年に設立し、Wilderの父Oracio氏が引き継いでいます。

3代目にあたるWilder氏は若干24歳の若者ですが、自らの希望で18歳時にエクスポーター主催の農園指導員研修に応募し、農園管理について多くを学びました。

現在、実家の農園でその内容を実践し、生産性・品質双方で飛躍的な向上を実現した後、現在ではWilderが農園指導員の一人として活躍するとともに、フェスパ農園をモデル農園として開放し他の生産者が直接訪問し学べる場所にしています。

この農園は品種ごとに植えており、今回、取り扱いうのはアンデス山脈の山々が入り組んだ険しい地形から産まれたティピカ種です。コロンビアのティピカ種のように明るく軽やかな印象と綺麗な質感の飲み心地が特徴です。貴重なティピカ種の香味を体験して頂くのにお勧めしたいコーヒーでもあります。

生産者:ウィルダー・ガルシア
所在:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区ウアコ
標高:1,700-2,000m
生産量:170袋程度
農地:現在11ha農地。土地はまだまだあるので毎年3haずつ拡大予定。
栽培品種:カトゥーラ、ブルボン、ティピカ
収穫:完熟チェリーを選択的に手収穫
精製:発酵槽を使用したウォッシュト
乾燥:ビニールテント付の乾燥棚

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京都アンジェ河原町本店とアンジェラヴィサント梅田店

5月1日から京都アンジェ河原町本店とアンジェラヴィサント梅田店で当店のコーヒー豆を販売しております。今年26周年を迎えられたアンジェは、京都に本店をもつ人気のセレクトショップです。

今回のブレンドコーヒーはフレンチローストで『アンジェ限定ブレンド』(深炒り)をお作りいたしました。コロンビアはトリマ県の厳選ロットを、コスタリカは2000mのエリアにある農園を、タンザニアはブラックバーン農園を、そしてガテマラはサンタカタリーナ農園と選りすぐりの豆をブレンド致しました。しっかりとしたコクと柔らかい苦みの深炒りのブレンドです。

ストレートコーヒーは『エチオピア イルガチェフェ ウォルカ ウリの農家』(やや深炒り)です。イルガチェフェの南部ゲデブ市ウォルカ地区の小農家が生産したコーヒーです。果実感がしっかりと感じられる柑橘系のさわやかな酸とピーチのような甘みが特徴的です。イルガチェフェは他にはないフルーティなキャラクターのコーヒーです。

5月後半のシングルオリジンはガテマラのサンタカタリーナ農園を予定しております。

その他、お馴染みのイラストレーター友澤健太郎さんによるポスターを看板に、ハンカチ、サコッシュ、カードなども販売しております。また、前回好評でした金属造形家で鍛金の小林旬子さん(http://junkoyk.com)のコーヒーメジャースプーンも販売しております。楽しいブースになっておりますので是非お立ち寄りください。

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