『うちぼり養蜂園』入荷致しました。

沖縄の『うちぼり養蜂園』さんより毎回大好評の蜂蜜が入荷いたしました。

今回、新しく入荷した『よみたん蜜』は沖縄本島中部にある読谷村(陶器で有名な「やちむんの里」や壮大なサトウキビ畑と美しい海が望める素敵な村です)で7月に採取されたばかりの蜂蜜です。

樹の花の蜜、草花の蜜どちらも入ったコクがあり芳醇な香りが特徴の濃厚な蜂蜜です。

糖度が少し低いため、蜂蜜の酵素がぷくぷく白い泡が浮くことがありますが、風味香りに変わりはなくそのまま召し上がれます。(涼しい場所に置いておくと自然に反応はおさまります)

この酵素の反応をなくすため加熱し水分を飛ばす方法もありますが、加熱することで蜂蜜本来の酵素、酵母、ビタミン、香りを殺してしまうため、蜂蜜の本来の栄養や風味をそのまま味わってほしいという『うちぼり養蜂園』さんでは非加熱で作られています。

そのほかに優しい酸味とハーブのような味わいの「サシ草」とフルーティで爽やかな味と香りのする「名護」の蜂蜜をご用意しています。

店頭でもお試しいただけますので、是非お気軽にお声掛けください。

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コロンビア ブエナ・ビスタ農園 AA

今年もコロンビア南部のウィラ県ピタリト市から素晴らしいコーヒーが入荷ました。

農園主のエディエールは以前に扱いましたラ・チョレラ農園の農園主ペドロと友人関係にあり、この二人は周辺農家への技術指導をするなど、地域のコーヒー品質の向上にも情熱を注ぐ生産者でもあります。

現在は彼自身の農園の生産管理が忙しく技術指導を一時的に中断しているとの事ですが、独自に考案した精製方法や、科学的な分析による最適な収穫時期の見極めなど、高品質なコーヒーを生産する技能を持ち合わせている農園主になります。

香味は、カシスや赤紫色の熟したベリー系の果実を思わせる酸としっかりとしたコクが特徴です。

今年も素晴らしいマイルドコロンビアですので是非ともオススメです。

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ハウスブレンド No.1

今月入港予定のエチオピア・イルガチェフェWの入荷が遅れております。
申し訳ございませんがヤルクブレンドは暫くお休みを致します。
その代わりと言ってはなんですが・・・今月のブレンドは、華やかなで香り高いブレンドに仕上げました。

ミナスのブラジルとウイラのコロンビアをメインにし滑らかでコクのある味わいにいたしました。
酸味はやや抑えながらもガテマラの軽やかさが後味をスッキリと感じさせるのもこのブレンドの特徴のひとつです。

またアクセントに軽めに焙煎したエチオピアナチュラルを使い完熟したブルーベリーを感じさせる、あまい香が特徴の贅沢なブレンドになっております。
焙煎してから少し置いていただくとより香りが強くなり、味わいの変化も楽しむことができます。

まだ少し暑い日が続きますがホッと落ち着く一杯になっております。是非ハウスブレンドをお試し下さい。

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コスタリカ チリポ ロス・クレストネス-エル・ボスケ農地

コスタリカの独立系マイクロミル(小規模な精製所)ロス・クレストネスより、また素晴らしいコーヒーが入荷しました。ここ10年弱で世界的にも高級コーヒーとして知られるようになったコスタリカ。裏庭的な小さな農地をもつ生産者が多く、摘み取ったチェリーをそのまま買取業者に引き渡して現金化するのが通常の取引です。しかし自分たちで精製を行い高付加価値をつけて一般のコーヒーとの差別化を図ろうという動きがあり、誕生したのがマイクロミルと呼ばれる小規模な精製所です。10数組の生産者がグループで立ち上げたのが今回のクレストネスミルです。

今回のコスタリカはサンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラの(チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。)標高1,830-1,910mにあるエル・ボスケ農地の二つの区画のうちのひとつエル・ボスケ区画のコーヒーです。

エル・ボスケ区画の特徴はアーモンドチョコのような香ばしさとコク。甘さの中に柑橘の酸があり、爽やかで比較的に軽やかな飲み心地になります。

農園は小規模ですが丁寧に作られた事が分かる素晴らしい味わいをぜひお試し下さい。

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ケニア ガクイ・ファクトリー

東部エンブ県北部の現地の優良ファクトリーガクイ。現地のオークションでも常連のファクトリーです。このファクトリーの素晴らしさは何年にもわたって高いカップクオリティを継続的に生み出している点です。丁寧なチェリーの選別と精製が毎年すばらしケニアを届けてくれる要因になっているのだと思います。ケニアのコーヒーの特徴といえば濃縮された果実感から生まれる豊かなボディですが、従来のケニアフレーバーの黒系のベリー思わせる果実の甘みや酸に今年はドライパインのようなトロピカルな華やかさも感じさせる香味になっております。

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